自分を整えるために、眉毛アートメイクを受けた。
大きく何かを変えたかったわけではない。
毎日の自分を、少し気分よく過ごせるようにしたかった。
友人にすすめられて興味を持ち、やってみたい気持ちが高まっていった。
そして、「いつかやりたい」と思っているなら、今やろうと思った。
今の暮らしに合っていると思った
私は在宅ワークで、最近は毎日しっかりメイクをするわけではない。
ホットヨガに行くときも、ほぼすっぴんのことが多い。
そんな暮らしの中で、メイクをしていなくても眉毛が整っていたら、朝の準備も気持ちも少し楽になるのではないか。
眉毛アートメイクは、今の私の生活に合っていると思った。
実際に受けてみると、朝の準備が楽になった。
すっぴんでも眉毛が整っている。
毎日の小さな手間が減り、鏡を見るときの気分も少し変わった。
「いつか」ではなく、今やろうと思った理由
『Die With Zero』を読んでから、お金を使うタイミングについて考えるようになった。
将来のために備えることは大切だ。
でも、今の自分が心地よく過ごすためにも使いたい。
眉毛アートメイクは、少し贅沢かなとも思った。
それでも、毎日のことだからこそ、気分よく過ごせる時間が増えるなら、今お金をかけてもいいと思えた。
私は、掃除機や洗濯機など、毎日使うものにはあまり妥協しないようにしている。
日々の手間を減らし、暮らしを楽にしてくれるものだからだ。
眉毛アートメイクにも、それに通じるものを感じた。
毎日を少し楽にするために、自分にお金を使ってもいい。
そう思ったことが、行動する後押しになった。
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痛みへの不安と、受けたあとの気持ち
受ける前は、痛みへの不安もあった。
私の場合は、実際に受けてみると、想像していたほどつらくはなかった。
もちろん、何も感じなかったわけではない。
ただ、事前に不安に思っていたほどではなかった。
それ以上に印象に残ったのは、終わったあとに鏡を見たときの気持ちだった。
少しだけ、自分が整った気がした。
顔が大きく変わったわけではない。
でも、眉毛が整うだけで、気分は少し違う。
「もっと早くやればよかった」とも思った。
それでも、今、行動した自分を褒めたい。
自分を整えることも、日常に取り入れたい
子どものことを考えていると、自分のことは後回しになりやすい。
今回の眉毛アートメイクは、自分のために何かを選び、行動する機会にもなった。
これからは、自分を整えることも、日常のひとつとして少しずつ取り入れていきたい。
いつもきれいにしていなければ、ということではない。
自分が楽になったり、気分よく過ごせたりすることを、自分のために選びたい。
眉毛を整えたことは小さな変化だったけれど、今の私には、やってよかったと思える選択だった。
今回お願いしたところ
今回お願いしたのは、NATURAL ARTMAKE TOKYO。
興味のある方は、施術内容や料金などを公式案内で確認してみてほしい。
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