ブログを始めた理由|私の人生と、ADHD息子との日々を記録として残すために

Life

ブログを始めた理由は、
ひとつではない。

子育ても、幼少期の頃に比べると、
少しずつ落ち着いてきた。

身近なママ友が2人、社会復帰をした。

そんな出来事もあって、
また、こんな思いが浮かんだ。

「もっとできるんじゃないか」
「このままでいいのか、私」


でも現実的には、
フルタイムでの社会復帰は、正直自信がない。

きっと、もう叶わない気がしている。

ADHD気質の息子のフォローもあるし、
今の自分には難しいと思っている。

そんなときに、
「お金の大学」の著者、
両学長の動画を見た。

マルチタスクができる主婦こそ、
副業をやるべきだという内容だった。

そこで、
副業としてのブログを知った。


社会復帰は難しくても、
今の私にできることは、これなんじゃないか。

そう思った。


ADHD気質の息子と向き合う中で、
これまで本当にいろいろなことがあった。

うまくいかなかったこと。
試してみて気づいたこと。
そのときそのときで感じたこと。

そして今もなお、
いろいろな問題に向き合っている。

その積み重ねを、
記録として残しておきたいと思った。

それが、
誰かの役に立つことがあれば、嬉しい。


それと同時に、

ブログを「自分の遺産」として残すことにも、
価値があるんじゃないかと思った。

今の自分を、未来に残していく。

ブログは、
そのための装置になる気がした。

まずは、
今できる小さな一歩をやってみようと思った。

そして、

ブログを続けていく中で、
自然とIT知識など新しいことを学んでいけたらいいな、とも思っている。

少しずつでも、
自分のスキルアップにつながって、
世界が広がっていくような、
そんな変化も、楽しみにしている。

そしてその先に、
少しでも収入につながったらいいな、という気持ちもある。


書き始めていくうちに、
少しずつ気づいたことがある。

ブログは、
ただ何かを発信するものではなくて、

自分の中にあるものを、
言葉にして外に出していく時間だということ。

曖昧だった感情が、
少しずつ輪郭を持っていく。

流れていってしまいそうな日々が、
ちゃんと「残るもの」になっていく。


子どもとの時間は、
思っているよりも、ずっと早く過ぎていく。

毎日は必死で、
余裕なんてないのに、

気づけば、
細かいことは思い出せなくなっていく。

だから、

そのときの気持ちや、
揺れていた自分も含めて、

今の言葉で、残しておきたいと思った。

きれいに整った答えじゃなくて、
途中のままの記録として。


このブログは、

誰かのためでもありながら、
同時に、自分のための場所でもある。

書くことで、
気持ちが少し整う。

散らかっていた思考が、
ゆっくりと静まっていく。


私にとってこのブログは、

記録であり、
これまでの時間を残す場所であり、
これからを進むための羅針盤でもある。


もしこの先、

それが誰かの役に立って、
結果として収入につながることがあったら、

それはきっと、
あとからついてくるものだと思う。


まずは、

今の自分を、ちゃんと残していくことを、
大切にしていきたい。


同じように悩んでいる方の、
気持ちが少しでも軽くなる場所になれたら、嬉しいです。

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