ハム太郎が大好きな、小学5年の娘と一緒に。
東急プラザ渋谷で開催中の「とっとこハムちゃんずCAFE」へ行ってきた。
8月31日からは、事前予約なしで入店できる。
ただし、混雑時には整理券が配布されることもあるようだ。
今回は土曜日の開店前から待ち、2番目に入店。
店内での注文方法や混雑状況、グッズ購入で気をつけたいことなどをまとめる。
この記事で分かること
- 土曜日の開店前と開店後の混雑状況
- 予約なしで入店するなら何時に行くべきか
- 1人2品以上の注文ルール
- グッズ購入で注意したい時間制限
- 親子2人で注文したメニューと合計金額

とっとこハムちゃんずCAFEの開催概要
「とっとこハムちゃんずCAFE」は、東急プラザ渋谷5階のTHEキャラCAFEで開催されている。
- 開催期間:2026年8月28日~9月29日
- 場所:東急プラザ渋谷5階 THEキャラCAFE
- 営業時間:11時~21時
- ラストオーダー:20時30分
- 利用時間:入店から100分
- 予約:8月31日以降は事前予約不要
混雑状況によっては、整理券での案内になる場合がある。
最新情報は、東急プラザ渋谷の公式ページで確認してほしい。
土曜日の10時45分にエスカレーター前へ
今回訪れたのは、9月12日の土曜日。
開店15分前の10時45分に、東急プラザ渋谷へ到着した。
待ったのは、建物の外側にあるエスカレーターの前。
このエスカレーターを上がると、カフェのほぼ目の前に着く。

到着時は、外側のエスカレーター前にも、正面入口付近にも特に列はなかった。
私たちはエスカレーター前で待機。
オープンと同時に5階へ向かい、カフェには2番目に到着した。
そのまま、待ち時間なしで入店できた。
しかし、その後は席がすぐに埋まり、店の前には10人以上の列ができていた。
店内は100分制。
最初の回に入れないと、次の案内まで長く待つ可能性がある。
土日に確実に早い時間に入りたい場合は、開店前に行くと安心だ。
小学生の子どもと一緒だと、待ち時間が長引くと飽きてしまうこともあるので、この「開店前から並んで一巡目に入る」作戦は特におすすめしたい。
席は指定|注文はQRコードから
入店すると、スタッフに指定された番号の席へ案内された。
好きな席を自由に選ぶスタイルではない。
注文は、席に置かれた案内の二次元コードから行う。


注文には、最低注文数が設けられている。
1人につき、
- ドリンク1品
- フードまたはデザートから1品
合計2品以上の注文が必要だ。

親子2人で行ったため、今回は次の4品を注文した。
- みんな大好きハム太郎のいちごパフェ
- キャラクターラテ
- ハム太郎のドリンク
- みんなでいただきまーす!パンダくん・かぶるくん・トンガリくんのロコモコ丼
親子2人で4品を注文し、合計は5,400円だった。
キャラクターカフェなので仕方がない部分もあるが、価格は高め。


料理の味は普通で、内容だけを考えると割高に感じた。
料理そのものを目的にするというより、限定メニューの見た目や注文特典を含めて楽しむカフェだと思う。
フードが出てくるまでには、思ったより時間がかかった。
店内も少し慌ただしく、グッズを見る時間が短くなってしまったのは残念だった。
ぬいぐるみと一緒に写真撮影
店内は、いちごをテーマにしたハムちゃんずの装飾でいっぱいだった。
壁にも、いちごをかぶったハムちゃんずが飾られている。

ただし、店内はそれほど広くない。
大がかりな展示や演出があるというより、壁の装飾や限定メニューを楽しむ空間だった。
パフェは、いちごやアイスがのったかわいい見た目。
持参したハム太郎のぬいぐるみと一緒に写真を撮った。
まさに推し活だ。

周りにもぬいぐるみを持参している人がいて、料理と一緒に「ぬい撮り」を楽しんでいた。
コースターはランダム|推しは出なかった
メニューを注文すると、キャラクターが描かれた特典がもらえる。
コースターの絵柄は選べず、ランダムだった。

今回出たのは、マフラーちゃん、ちびまるちゃん、まいどくんなど。
どれもかわいかったが、娘の推しはハム太郎とこうしくん。
残念ながら、コースターではハム太郎を引くことができなかった。
ハム太郎のドリンクについていたボトルタグは、ハム太郎だった。

料理の内容よりも、このランダム特典を楽しみに来ている人が多いのかもしれない。
推しが出るかどうかも、コラボカフェならではの楽しみだ。
まちがいさがしでステッカーがもらえる
店内には、左右の絵を見比べる「まちがいさがし」も用意されていた。
2つの絵には、違っている場所が10か所ある。

まちがいさがしに挑戦すると、ステッカーがもらえた。
料理を待っている間にも楽しめるので、子ども連れにはうれしい企画だった。
ただし、もらったステッカーにキャラクターの絵は入っていなかった。
グッズは注文後に購入できる
店内には、カフェ限定グッズの販売コーナーもある。
アクリルスタンドやキーホルダー、缶バッジ、コースター、トートバッグなどが並んでいた。

ただし、入店してすぐにグッズを見ることはできない。
最初の注文と特典の受け取りが終わってから、グッズを購入できるルールになっている。
グッズを購入できるのは、退店時間の30分前まで。
ラストオーダーも、同じく退店時間の30分前までとなっている。
今回訪れた9月12日の時点では、ハム太郎やこうしくんなど、人気キャラクターのキーホルダーやハンカチタオルはすでに売り切れていた。
人気キャラクターのグッズが目当てなら、できるだけ会期の早い時期に行く方がよさそうだ。
娘は、買いたかったハム太郎のアクリルスタンドを無事に購入できた。

料理を待っているとグッズ購入時間がギリギリに
今回、特に注意したいと感じたのが、グッズを買うタイミングだった。
注文後、フードが届くまでに思ったより時間がかかった。
料理を待っているうちに、いつの間にか時間が経過。
気づいたときには、グッズ購入の締め切り時間が迫っていた。
店内利用は100分あるので、最初は時間に余裕があるように感じる。
しかし、料理の提供を待ち、写真を撮り、食事をしていると、時間は意外と早く過ぎる。
グッズも見たい場合は、すべての料理が届くまで待たない方がよい。
最初の注文と特典の受け取りを終え、グッズを購入できるようになったら、早めに売り場を見るのがおすすめだ。
小学生の子どもと一緒だと、食事・写真撮影・間違い探し・グッズと、やりたいことが多くなりがち。時間配分は大人が意識してあげる必要があると感じた。

まとめ|ハムちゃんずの世界を気軽に楽しむカフェ
事前予約なしで訪れた「とっとこハムちゃんずCAFE」。
土曜日の10時45分に外側のエスカレーター前へ行き、2番目に入店できた。
店内はいちごをテーマにしたハムちゃんずの装飾でいっぱい。
限定デザインのハムちゃんずは、とてもかわいかった。
一方で、店内はそれほど広くない。

フードの味は普通で、価格も高め。
親子2人で4品を注文し、合計は5,400円だった。
料理の内容だけで考えると割高だが、限定デザインやコースターなどの特典を含めた価格だと思う。
料理を楽しむカフェというより、限定メニューの見た目やコースター、グッズを含めて楽しむ場所という印象だった。
このカフェだけを目的に遠方から訪れるかどうかは、ハム太郎や限定特典への思い入れ次第だと思う。
ただ、ハム太郎が好きな人が、渋谷でサクッとハムちゃんずの世界や推し活を楽しむにはよい。
小学5年の娘にとっても、ぬい撮りやまちがいさがし、グッズ探しと、楽しめる要素が多い時間になったようだ。
開店直後から席が埋まり、10人以上の列ができる様子を見て、改めてハム太郎の人気に驚いた。
平成リバイバルとも重なり、今も幅広い世代に愛されているキャラクターなのだと感じた。
訪れる際は、次の点に注意したい。
- 1人につき、フードまたはデザート1品+ドリンク1品が必要
- 注文は席の二次元コードから
- 店内は100分制
- グッズは最初の注文と特典の受け取り後に購入可能
- ラストオーダーとグッズ購入は退店30分前まで
- グッズが目的なら、購入可能になった時点で早めに見る
料理を待ってからグッズを見ようとすると、思ったより時間がなくなることもある。
これから行く人は、入店後の時間配分にも気をつけて楽しんでほしい。

👉あわせて読みたい
▶新宿でキャラクターショップ巡り|キディランド・ちいかわ・ハム太郎を満喫


