ADHD

ADHD

言う回数を減らした方がいいとわかっているのに|言いすぎる母の話

テスト期間が終わり、3学期も終わった。 最近の毎日は、もちろん自ら勉強などしない。 テスト中でさえ、ほとんどやらなかったのだから、終わった今、やるわけがない。 ADHDで集中力が続かないことも、興味のないことに取...
ADHD

好きは力になる|ADHD息子ヒストリー⑥|見えた「得意」を伸ばす

小学4年生のとき、息子は「早稲田こどもフィールドサイエンス」というプログラムに通っていた。 本物の自然の中で、サカナを追ったり、化石を探したり、五感をフルに使って自然とかかわる体験型のプログラムだ。 息子にはぴったりだと思った...
ADHD

母の限界と放課後デイサービス|ADHD息子ヒストリー⑤|はじめての外の支え

当時の私は、かなり疲れていた。 息子との毎日は、小さな衝突の連続だった。 勉強のこと、学校のこと、生活のこと。 どうしていいのか、分からなくなっていた。 ADHDについて調べる中で、「療育」という言葉を知っ...
ADHD

習い事の紆余曲折|ADHD息子ヒストリー④|うまくいかない理由がわからなかった頃

最初の学習系習い事:公文 小学校に入る前から、息子は字を書くことがとても苦手だった。 入学前にひらがなだけでも書けるようになればと思い、公文を始めた。 でも公文の学習スタイルは、息子にはかなり難しかった。 公文は毎...
ADHD

WISC検査で見えた息子の特性|ADHD息子ヒストリー③|特性が見えた日

特別支援教室の案 特別支援教室の案内を受けたあと、私は本格的に息子の特性について調べ始めた。 検査も受けていないし、病院にもかかっていない段階だったが、調べれば調べるほど息子がADHDではないかという疑いが強くなっていた。 ...
ADHD

幼少期に感じていた違和感|ADHD息子ヒストリー②|癇癪と過集中

今振り返ると、小さいころからいくつかのサインはあった。 好きなことへの過集中は、あらゆる場面で見られた。 恐竜に夢中で、図書館で何冊も本を借り、どんどん知識を吸収していく。 家では、好きなことにとことん没頭する。 ...
ADHD

恐竜博士だった息子|ADHD息子ヒストリー①|興味ドリブンの幼少期

息子は、いわゆるADHDど真ん中の気質だと思う。 そして、かなり強いおたく気質もある。 時期によって、そのとき一番ハマっているものがあって、頭の中はそれでいっぱいになる。 寝ても覚めても、それで頭がいっぱい。 本当...
ADHD

母艦は練習中|また怒ってしまった夜

やらない息子を見て、震えて泣いた限界の夜のあと。 やっぱり、何時間もやる様子のない息子を見て私は我慢できなかった。 「どう考えてるの?」「わかってるんだよね?」 まずは、そう言ってしまった。 直接的な指示は出さない...
ADHD

母艦になったはずなのに、限界になる夜

そこまでしても、息子は始めなかった。 YouTube。ゲーム。スケボー。 テスト期間なのに。 私は、何度も思う。 「本当にこれでいいの?」 「放っておいて大丈夫なの?」 「なんで逃げてばかりなの。怠慢に...
ADHD

ロジスティシャン母とADHD息子は、なぜこんなに噛み合わないのか

最近になって、MBTIという性格診断を知った。 数ヶ月前、ママ友との雑談の中で教えてもらい、軽い気持ちでやってみた。 結果を見て、ちょっと驚いた。 かなり当たっていた。 私のタイプは、ロジスティシャン(ISFJ)。...
タイトルとURLをコピーしました