母艦を整える習慣③|心をゆるめる過ごし方

Life

心を整える、というと
何か特別なことをしているように聞こえる。

瞑想とか、
ジャーナリングとか。

いかにも整いそうな習慣。

でも正直に言うと、
私の回復はそんなスピリチュアルな特別なものではない。


友人とのランチや飲み。

子どもの話、自分の話。
(最近は健康や美容の話が多い。)

どうでもいい笑い話。

「ああ、私だけじゃない」

いろいろ共有して
おしゃべりするだけで、
肩の力が抜けるし、心強い。

そこにおいしい料理や、少しのお酒。

それで心が満たされる。


家でも同じ。

子どもが寝たあと。

冷蔵庫からビールを1缶出す日もあれば、
ワインを2杯程度ゆっくり飲む日もある。

基本的に平日は、それ以上は飲まない。

酔うためではなく、
ゆるむため。

オンデマンドを流しながら、
照明を少し落として、
何も生産しない時間を過ごす。

誰の役にも立たない時間。

でも、その時間が
私のひとときの癒しの時間だ。


家や身の回りのことも、
ひとつずつ整えたいと思っている。

断捨離も、まだ途中。

理想通りではないけれど、
「整えたい」と思えていることが、
今の私の余裕なのかもしれない。


母艦でいない時間も、大事。

ゆるむ時間がないと、
母艦になるなんて無理。

完璧に整わなくてもいい。

今は、子どものことばかりではなく、
母である自分も整える。


でも、灯は消さない。

今日も、心をゆるめて眠る。

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